これまで読書が続かなかった人でも継続できる5つの方法

読書

読書で勉強しようと思って読み始めるんですが、3日坊主になることが多いんですよね。

どうやったら読書を継続できるんでしょうか?

ひろ
ひろ

最初はモチベーションが高くても、それを維持するのは難しいですよね。

これまで読書が続かなかった人でも継続できる方法を紹介します。

仕事終わった後や休日を、スマホやテレビで時間を無駄にしていませんか?

そんな時間でコツコツ読書をして知識を積み上げておくと、10年後にはすごい成長できますよ。

ダラダラ過ごしている人と比べると、時間が経てば経つほど差は広がるばかりです。

とはいえ読書を習慣にしたいけど、継続するのは難しいですよね?

この記事では、これまで読書が続かなかった人でも読書を継続できる5つの方法を紹介します。

この記事を参考に読書を継続して、一緒に成長していきましょう。

この記事はこんな人におすすめ
  • これまで読書続けようと思って挫折した人
  • 人生を大きく変えたい人
  • 成長したい人
この記事を書いている人
  • 年間の読書数100冊以上
  • 読書を継続することで、成長中

読書が続かない人でも継続できる5つの方法

読書を継続するための方法は、以下の5つになります。

  1. 本を読むタイミングを決める
  2. 自分のお金で本を買う
  3. 面白くない部分は、読み飛ばす
  4. 読み終わったらSNSにアップする
  5. 目標を設ける

それでは、順番に見ていきましょう。

本を読むタイミングを決める

本を読む習慣がつくまでは、読むタイミングを決めましょう。

朝食後、夕食後、寝る前、など本を読み始めるタイミングを決めてしまうのです。

読み始めるタイミングを決めて、続けることで習慣化しやすくなります。

例えば夕食後に本を読むことを何日も続けていると、夕食後は何も考えずに本を読むものだと脳が意識するようになります。

私の場合も、夕食後はコーヒーを淹れて、本を読むことを続けていますが、夕食後は自然と体が本に向かうようになっています。

このように本を読み始めるタイミングを決めておくことで、そのタイミングが来ると自然と本が読めるようになります。

本を読む習慣がついていない人は、タイミングを決めて本を読み始めましょう。

自分のお金で本を買う。

自分で読む本は、自分のお金で買いましょう。

本を読むには、図書館や友達などに借りたりすることも出来ますが、読書を続けたい場合は自分のお金で買いましょう。

自分のお金で本を買った場合は、読まずにムダにするともったいないという意識が働きます。

そのため借りてきた本よりも、読み切る可能性が高くなります。

親にお金を出してもらって進学した大学は、真剣に勉強しなかった人も、社会人になって自分で大金を払ったセミナーでは必死で勉強するのではないでしょうか?

身銭を切るということで読書に真剣味が加わるのです。

私の場合は、上司から読むように渡された本は、何年も読まずに放置したことがあります。

これに対し自分で買った本は、貧乏性なので面白くなくてもほとんど読み切っています。

読書を続けたい人は、本を自分のお金で買うようにして下さい。

ちなみに私は、紙の本を購入しています。

その理由は、【紙の本のメリットとデメリットを徹底解説【電子書籍と比較】 を確認してみて下さい。

面白くない部分は読み飛ばす

本を読んでいて、面白くない部分、苦痛に感じる部分は、読み飛ばしましょう。

本を読むことを苦痛に感じてしまうと、なかなか継続できないからです。

読書に慣れていない人は、興味のある部分だけ読んで、苦痛に感じる部分は読み飛ばして大丈夫です。

本を一冊読んでも、100%頭に入っている人なんていません。

10%でも自分に吸収できれば大きな収穫です。

まずは読書のハードルを下げて、継続できるようにすることが優先です。

自分は貧乏性なので、苦痛に思いながら本を読み切ることが多いのですが、ここは反省点です。

やっぱり苦痛に感じながら読んでいる部分は身につかないし、時間の無駄だと感じるからです。

本を読んでいて、面白くない部分、苦痛に感じる部分は、読み飛ばしてしまいましょう。

読み終わったらSNSにアップする

本を読み終わったら、SNSにアップしましょう。

Instagram、Facebook、Twitter、などのSNSにアップすると、達成感が得られるので読書を継続しやすくなります。

SNSにアップして、いいねやコメントが付くとそれだけでやる気につながりますね。

これから読む本をツイートして、読み終わってもツイートすることもいいですね。

都度SNSに上げていくと、1年間に読んだ本の量を簡単に確認することができます。

自分が読書の実績を着実に積み上げていることを実感できますので、モチベーションアップに繋がります。

面倒かもしれませんが、読んだ本をSNSにアップしていきましょう。

本の内容をアウトプットすることで、内容の定着も進みます。

目標を設ける

1年間に読書する書籍数の目標を決めましょう。

目標を設定することで、「目標を達成するぞ!」というモチベーションが上がるので、読書を継続しやすくなります。

1年間の目標書籍数が決まれば、だいたいどのくらいのペースで本を読んでいけばいいのか決まります。

読書のペースが落ちているときに、「このままだと目標に届かないからペースを上げないと」という風に意識することが出来ます。

読書が終わってSNSにアップしておけば、自分が何冊読んだのか、どのくらいのペースで読んでいるのかは、簡単に確認することが出来るので、その意味でもおすすめです。

読書を継続したい人は、一年間の目標書籍数を設定し、定期的に読んだ書籍数を確認してみましょう。

読書が続かない人でも継続できる方法のまとめ

これまで読書が続かなかった人でも継続できる方法は、以下の5つでした。

  1. 本を読むタイミングを決める
  2. 自分のお金で本を買う
  3. 面白くない部分は、読み飛ばす
  4. 読み終わったらSNSにアップする
  5. 目標を設ける

これまで読書に挫折したことがある人は、この内容を参考に読書を始めてみて下さい。

始めるタイミングが早ければ早いほど、大きく成長できますよ。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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ひろ

こんにちは、ひろと言います。

京大院卒でメーカーに勤める40代の材料エンジニアです。
最近は、年間100冊ペースで読書をしており、その内容や社会人生活で得た経験をこのブログでアウトプットしていきます。

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