【読書が苦手な人必見!】読書の効果を高める4つの方法

読書

最近スキルアップのために、読書を始めたんですが、

もっと効果を高める方法ってないのかな?

ひろ
ひろ

そういう方のために、読書の効果を高める方法をご紹介します。

こんにちは、ひろです。

皆さん、読書されていますでしょうか? 

小説なら楽しんで読めばいいのですが、ビジネス書を読むのであれば、その本で得られる効果を最大限高めたいですよね。

今回は読書で得られる効果を高めるための方法について紹介したいと思います。

この記事読んで分かること
  • 読書の効果を高める方
  • その方法で読書効果が高まる理由

この記事を書いた人
  • ビジネス書を中心に年間100冊ペースで読書している。
  • ビジネス書の内容を普段の仕事に活用している。

読書の効果を高める4つの方法

読書の効果を高める方法は、以下の4つになります。

  1. アウトプットする
  2. 気に入った本を繰り返し読む
  3. 同じジャンルの本を何冊も読む
  4. 1つでいいので、本の内容を実践する

それでは、一つずつ見ていきましょう。

アウトプットする

まず1つ目の方法は、本を読んだ後に、その内容をアウトプットすることです。

読んだ後に本の内容をアウトプットすることで、内容が頭に定着しやすくなります。

本の内容を誰かに紹介するときは、内容を要約したり、その本のポイントを抽出したりしますよね。

そのような作業を頭の中ですることで、本の内容が自分の頭に残りやすくなります。

アウトプットの方法としては、ノートに内容を書いたり、誰かに本の内容を紹介したり、Twitter、Instagram、FacebookなどのSNSで発信したりすることです。

もちろんこのようなブログで本の内容を紹介することも効果的です。

私も本を読んだ後に、Instagramに内容を要約してアップするようにしていますが、読んだ後に頭を使って要約することで理解が進むことを実感しています。

要約をInstagramにアップしておくことで、後で本の内容を確認したいときに、簡単に確認できて便利です。

気に入った本を繰り返し読む

2つ目の方法は、気に入った本は繰り返し読むことです。

ある本を読んで、凄く気に入って、その内容を実践し始めたとしても、何か月かすると、結構内容を忘れてしまっているものです。

そういう場合は、気に入った同じ本を繰り返し読むことをお勧めします。

人間は、本当に忘れやすい動物です。

本を読んですぐは、その内容を実践したい、自分を高めたいと熱く思っていても、すぐそのことを忘れて楽な方に流されることはよくあります。

定期的に同じ本を読み返して、初心を取り戻すことをお勧めします。

私も本を読んだ直後は、そうしようと思っていても、時間が経つと結構忘れてしまっています。

本当に身につけたい内容は繰り返し読むようにしています。

どのくらいの頻度で繰り返し読むのがいいかというと、だいたい忘れた頃に読むのが効果的です。

人にもよると思いますが、だいたい私の場合ですと、3~6か月くらいが丁度いいです。

あまり間隔が短いと、新鮮味が無くて、読むのが辛くなってきます。

間隔は6か月以上空けてもいいとは思いますが、あまり間隔を空けすぎると、その本の内容をすっかり忘れてしまうので、常に実践しておきたいなら、6か月以内が妥当だと思います。

同じジャンルの本を何冊も読む

3つ目の方法は、同じジャンルの本を何冊も読むことです。

同じ本を続けて繰り返し読むことは、本の内容に新鮮味が無くて、読むのが辛いですが、同じジャンルの別の本なら特に苦も無く読むことが出来ます。

内容がほとんど同じであっても、続けて読みやすいというのは、同じジャンルの別の本を読むメリットになります。

また同じジャンルの本を何冊も読むことで、どの本でも主張されている内容と、本によって見解が異なる内容を見つけることが出来ると思います。

どの本でも主張されている内容は、本当にそうである可能性が高いですし、本によって見解が異なる内容は、どちらが正しいかは分からないということが理解できると思います。

私は、本に書いてある内容でも、本当にそうだろうかと思うことも結構あります。

しかし別の本で同じような主張がされていると、正しい確率が高そうだと判断しています。

1つでいいので、本の内容を実践する

最後の方法は、1冊だけでもいいので、本の内容を実践することです。

私の場合は、週に2冊以上本を読んでいますので、その内容を全て実践するのは、とても難しいです。だから自分がやりたい、今必要だと思った内容に絞って、毎日実践するようにしています。

ビジネス書の場合、その本を読むことが目的ではなく、自分の能力を高めたり、出来なかったことを出来るようにすることが目的のはずです。

そういうことなので、本を読んで終わりという訳ではなく、その本の内容を実践し、習慣にまで持っていくことが必要になってきます。

数多くの本の内容を同時に実践することは、難易度が高いですが、自分がやりたいと思った内容や今必要だと思った内容を少なくとも毎日1つ以上は、実践することを心掛けて下さい。

私は自分にとって必要だと思う内容のうち、継続するのにハードルが高くないことを選んで実践するようにしています。

最近の実践内容

  • A4に1分間で4~6行思ったことをメモ書きする。毎日10枚 計10分。
  • 本に書かれたポジティブな文章を録音し、毎日聴く。録音の長さは5分程度。

それほど手間のかからない内容なので、継続出来ています。

もちろん、これ以外に習慣化してしまった内容もたくさんあります。

読書の効果を高める方法のまとめ

読書の効果を高める方法は、以下の4つになります。

  1. アウトプットする
  2. 気に入った本を繰り返し読む
  3. 同じジャンルの本を何冊も読む
  4. 1つでいいので、本の内容を実践する

楽しむための読書であれば、自分のやりたいように本を読めばいいと思います。

これに対して、自分の能力を高めたり、出来ないことを出来るようにするために、ビジネス書を読むのであれば、その効果を最大限高めたいですよね。

そういう場合は、今回紹介した方法を参考にしてみて下さい。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ひろ

こんにちは、ひろと言います。

京大院卒でメーカーに勤める40代の材料エンジニアです。
最近は、年間100冊ペースで読書をしており、その内容や社会人生活で得た経験をこのブログでアウトプットしていきます。

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