紙の本のメリットとデメリットを徹底解説【電子書籍と比較】

読書

読書しようと思うけど、紙の本と電子書籍、どっちで読もうかなあ。

ひろ
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紙の本も電子書籍もそれぞれ良い点があるので、使い分けするといいですよ。

紙の本のメリットとデメリットを紹介します。

ちなみに私はメインで紙の本を読んでいます。

読書をするときは、紙の本と電子書籍の2つの選択肢があります。

それぞれどういうメリット、デメリットがあるか分かりますか?

すぐには思いつかないのが普通ですよね。

そういう人のために、この記事では紙の本のメリットとデメリットを紹介します。

電子書籍で読む人が増えていますが、紙の本も、まだまだ良い点があるので、参考にして下さいね。

紙の本のメリット4つ

紙の本のメリットは、以下の4つです。

  1. メモ書きしやすい
  2. 寝る前に読んでも脳が興奮しない
  3. 古本を安く購入でき、読んだ後に売れる
  4. ページの中身を探しやすい

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

メモ書きしやすい。

本に直接感じたことをメモすることで、読書効果が高まります。

これは本の内容と、そのときの自分の感情をセットで意識することで、より記憶に残りやすくなるためです。

本を読みながら思いついたアイデアを書き留めるという意味合いもあります。

もったいないと思う人もいるかもしれませんが、読書は知識を得ることが目的なので、気にせずメモしましょう。

本に直接メモ書きするなら、電子書籍よりも、紙の本の方が書き込みやすいです。

電子書籍の場合、タブレットなら手書きでメモできますが、スマホなら難しいですね。

私は重要だと思った本は、繰り返して読むことが多いので、1回目はメモ書きなしで読んでいます。

繰り返し読もうと思った本は2回目以降に本にメモをして、読む必要が無いと思った本は、メモ無しで売るようにしています。

寝る前に読んでも脳が興奮しない。

寝る2時間前からは、ゲーム、テレビ、スマホなどのブルーライトが発生するデバイスを見ない方がいいです。

寝る前にブルーライトを見ると、脳が興奮して、睡眠の質が低下するからです。

睡眠の質を下げないという点で寝る前に読むなら、電子書籍より紙の本がおすすめです。

平日だと学校や仕事があるので、読書をするのは、家に帰って寝る前という人も多いと思います。

そういう場合であっても、紙の本での読書であれば、ブルーライトが出ないので睡眠の質を低下させません。

睡眠の質を向上させる方法は、以下も参考にしてみて下さい。

古本を安く購入できるし、読んだ後に売れる。

紙の本は古本を安く買えて、読み終わった本を売れるのがメリットです。

電子書籍は、なかなか売ることはできませんよね。

本を数多く読んでいると、外れの本というのも一定の割合でありますよね。

そういう本は売ってお金に換えてしまいましょう。

本の中にメモ書きした本は、その分買取価格が下がりますので、その点はご留意下さい。

特に読み終わった本を高額で売ることができるのは、フリマサイトですね。

フリマサイトで古本を買って、読み終わった後に売れば、定価の2~3割で読める場合もあります。

メルカリで本を売った結果は、以下に書いています。

ページの中身を探しやすい。

本のページをペラペラめくって、お目当ての部分を探すことはありませんか?

そういうときには、電子書籍よりも紙の本の方がページをめくりやすく、中身を探しやすいです。

私は進撃の巨人を読むために、別冊マガジンを電子書籍で購入していました。

ページ数が多いのでお目当てのところにたどり着くのが大変でした。

紙の本は1ページずつめくらなくても、親指をすべらせるだけでページをとばせるので、すごくはやいです。

紙の本のデメリット4つ

  1. 保管に場所をとる
  2. 持ち運びが大変
  3. すぐには読めない
  4. 字の大きさを変えられない

保管に場所をとる

電子書籍なら、スマホ1台に1000~10000冊を保管できます。

これだけ紙の本を保管しようとすると、膨大なスペースが必要になります。

本棚1台でだいたい200冊とすると、10000冊を保管しようとすると、本棚が50台は必要になります。

紙の本をそれだけ保管すると、よほど整理をきちんとしておかないと、本を探すのが非常に大変です。

これに対し、電子書籍の場合は、題名で検索できますので、10000冊保管していても探すのは楽ちんです。

私の場合は、読んだ本の半分以上を売っているので、本棚1台も使ってないです。

ただ売った本の中には、再度読みたくなる本もあったりします。

持ち運びが大変

先ほども書いたとおり、電子書籍ならスマホ1台に、多くて10000冊を持ち運ぶことができます。

これに対し紙の本だと2、3冊持ち運ぶだけでも、結構重たいです。

私が出張の移動時に読む本は、電子書籍を選んでいます。

出張中に読む本を紙の本で持っていくと、荷物が多くなって大変だからです。

すぐには読めない

電子書籍だと、いつでも購入できて、すぐに読めるのがメリットです。

これに対して、紙の本は書店に買いに行かないといけないです。

通販で紙の本を買ったとしても、電子書籍みたいにその場で読み始めることはできません。

夜中に読みたい本を見つけても、紙の本だと、次の日に本屋に買いにいくか、ネット通販で注文して、届くのを待つ必要があります。

また紙の本だと品切れしていて、本が手に入らない場合もあります。

字の大きさを変えられない

電子書籍は字の大きさを変えられるので、老眼の人にも優しいです。

当然ですが、紙の本では字の大きさは変えられません。

私はまだ老眼にはなっていないので、紙の本を読むことに抵抗はありません。

しかし老眼の人は小さい字を読むことが難しいです。

紙の本の字が小さくて読めなくなってきた方は、タブレットを使って字を大きくして読むのがおすすめです。

紙の本のメリットとデメリットのまとめ

紙の本のメリットは、以下の4つでした。

  1. メモ書きしやすい
  2. 寝る前に読んでも脳が興奮しない
  3. 古本を安く購入でき、読んだ後に売れる
  4. ページの中身を探しやすい

紙の本のデメリットは、以下の4つでした。

  1. 保管に場所をとる
  2. 持ち運びが大変
  3. すぐには読めない
  4. 字の大きさを変えられない

紙の本と電子書籍で迷われている方は、ぜひ参考にして下さい。

これを機に読書を始めて、成長していきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ひろ

こんにちは、ひろと言います。

京大院卒でメーカーに勤める40代の材料エンジニアです。
最近は、年間100冊ペースで読書をしており、その内容や社会人生活で得た経験をこのブログでアウトプットしていきます。

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