読書に適した2つの時間帯とその理由【朝イチと寝る2時間前】

読書

1日の中で、読書に適した時間帯ってあるのかな?

どうせ読書するなら、おすすめの時間帯に読みたいなあ。

ひろ
ひろ

読書に適した2つの時間帯とその理由を紹介します。

時間帯ごとに、おすすめの本がありますよ。

読書をするなら、どの時間帯が適しているかご存じですか?

同じ読書をするなら、効果が高い時間帯に読みたいですよね。

そういう人のために、読書に適した2つの時間帯とその理由を紹介します。

時間帯ごとに、おすすめの本もありますよ。

読書に適した2つの時間帯

1日のうちで、読書に適した時間帯は以下の2つになります。

  1. 朝起きてから、2~3時間以内
  2. 眠る2時間前から眠る直前まで

読書に適している理由は、以下で説明します。

朝読書のメリット

朝起きてから、2~3時間以内

この時間帯は、睡眠により脳疲労が回復した後で、1日のうちで脳が最もフレッシュです。

朝起きてから2~3時間以内は、1日で最も集中力が高まるので、読書に最適しています。

本を読んで眠くなったり、理解できない人は、朝イチの読書を試してもらいたいです。

疲れたときには、しんどかった本も、集中して読むことができます。

この時間帯に読みたい本

この時間に読むのがおすすめなのは、難しい本、ビジネス書、自己啓発本などです。

最も集中力が持続する時間帯なので、頭を使う本は、この時間帯がおすすめです。

私だったら、英語の論文なんかですね。

夕食後や寝る前だと、脳に1日の疲労がたまっているので、英語の文章の理解が進みません。

それに対し朝イチは、脳に疲労がたまっていないので、調子良く読み進められます。

娯楽のための本だったら、特に朝起きてからすぐ読む必要はありません。

勉強のための本は、朝起きてからすぐ読むのがおすすめですね。

寝る前読書のメリット

眠る2時間前から眠る直前まで

眠る前の2時間は、睡眠の質を上げるために重要な時間帯です。

この時間帯に、スマホ、PC、テレビなどを見ると、睡眠の質が低下してしまいます。

これは、それらが発するブルーライトを見ると、脳が興奮して覚醒してしまうためです。

この時間帯は、読書をして、リラックスすることで、睡眠の質を向上できます。

睡眠の質が向上すると、脳疲労がより回復し、翌日の集中力を上げられます。

寝る前は、スマホではなく、リラックスして紙の本を読むようにしましょう。

睡眠の質を上げる方法については、以下のリンクも参考にしてみて下さい。

この時間帯に読みたい本

この時間帯は、難しい本であったり、ハラハラドキドキするような本は、おすすめできません。

そういうものよりは、リラックスできる小説を読むことがおすすめです。

自分がリラックスできるものであれば、何でもいいと思います。

読書に適した2つの時間帯のまとめ

読書に適した時間帯は以下の2つです。

  1. 朝起きてから、2~3時間以内
  2. 眠る2時間前から眠る直前まで

朝起きてすぐに本を読む効果は、最も読書に集中できることでした。

自分にとって難しいと感じる本も集中して読み進めることができます。

寝る前に本を読む効果は、脳をリラックスさせ、睡眠の質を向上して健康につなげることでした。

読書の効果を更に高めたい人は、この記事の内容を実践してみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ひろ

こんにちは、ひろと言います。

京大院卒でメーカーに勤める40代の材料エンジニアです。
最近は、年間100冊ペースで読書をしており、その内容や社会人生活で得た経験をこのブログでアウトプットしていきます。

ひろをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました