【5教科で一番大事な教科】国語が最も大事な理由

勉強

子供の勉強をよく見ているんですが、何を頑張ればいいか分からないんですよね。

学校の勉強の中で、一番大事な教科って何だろう?

ひろ
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学校の勉強の中で、一番大事な教科は国語です。

その理由について説明します。

学校の勉強と言えば、国語、数学、英語、理科、社会の5教科です。

その中で、最も大事な教科って何だと思いますか?

私が最も大事な教科だと思っているのは、「国語」です。

「国語」が最も大事だと思う理由について説明いたします。

この記事を読んで分かること
  • 学校の勉強で「国語」が一番大事な理由

5教科で「国語」が一番大事な教科の理由

国語が最も大事な理由は、以下の2つになります。

  1. 日本で生活する上で必ず使うから
  2. 考えることは日本語で行っているから

それでは、理由について見ていきましょう。

日本で生活する上で必ず使うから

日本に住む上で、仕事で英語を使っている方はどれくらいいるでしょうか?

どう考えても半分なんかいかないですよね。

もちろん仕事で英語を使われる方いっぱいいらっしゃると思います。

しかし仕事で英語を使う可能性よりも圧倒的に日本語を使う可能性の方が高いです。

将来使うか分からない英語を勉強するくらいなら、絶対使う国語を勉強した方がお得です。

私も最近でこそ、英語の論文を読んだり、英語の会議があったりしています。

入社から15年ほどは、ほとんど仕事で英語を使用しない環境でした。

特にホワイトカラーの人は、文章を読み書きすることが多いのではないでしょうか?

日常会話程度なら、もちろん皆さん問題ないと思います。

でも難しい文章を読んだり、分かりやすい文章を書くのは、国語力が必要です。

日本語なんて勉強しなくても理解できると思いますか?

そういう人は国語のテストで100点取れるのでしょうか?

取れないですよね。それは日本語だとしても理解できていないからです。

このように国語は、将来必要なので、しっかり勉強しておくべきです。

考えることは日本語で行っているから

普段、皆さんはどうやって考えていますか?

もし現在の自分の問題が何かについて、日本語無しで考えることはできますか?

一度やってみて下さい。

どうですか?無理ですよね。

人間は、言葉なしに物事を考えることは非常に難しいです。

物事を考える基礎として、国語を勉強する必要があるのです。

論理的に物事を考えるためには、言葉の力を利用しなければなりません。

論理的思考は、しっかりとした国語力が土台となるのです。

小さい子供は英語の環境に置かれると、自然と英語が喋れるようになります。

このような状況では、特に学ぶときに論理的思考力は必要ありません。

しかしある程度大きくなると、吸収力が落ちた分を論理的思考力で補う必要があります。

このように何かを勉強するためにも論理的思考力、国語力が必要となってくるのです。

国語以外の教科の成績を上げるためにも、まずは国語の勉強をすることをお勧めします。

5教科で「国語」が一番大事な教科の理由のまとめ

私が5教科の中で「国語」が最も大事だと思う理由は、以下の2つになります。

  1. 日本で生活する上で必ず使うから
  2. 考えることは日本語で行っているから

お子さんには、「国語」を軽視せず、しっかり教えてあげて下さい。

また大人の方も、読書などを通じて国語力アップに励んでもらいたいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ひろ

こんにちは、ひろと言います。

京大院卒でメーカーに勤める40代の材料エンジニアです。
最近は、年間100冊ペースで読書をしており、その内容や社会人生活で得た経験をこのブログでアウトプットしていきます。

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