【読めば人生が変わる!】おすすめの自己啓発本5選

読書

仕事もプライベートもなかなか思い通りにならないんですよね。

何とか人生変えたいけど、どうしていいか分からないんです。

ひろ
ひろ

一度きりの人生でそう感じるのはもったいないですね。

何とか人生を変えたい人におすすめの本をご紹介します!

仕事もプライベートもなかなか思い通りにならないですよね。

何とか人生変えたいと漠然と思っていても、どうしていいか分からない方は少なくないと思います。

私も仕事の人間関係で行き詰ったときに、何とか打開したいと本を読み漁りました。

その経験を元に、何とか人生を変えて、思い通りに生きていきたい人におすすめの本を5冊紹介いたします。

これらの本を読むと、人生を変えるきっかけになりますよ。

この記事は、こんな人におすすめ
  • 仕事やプライベートが思い通りにならないと感じている人
  • 人生を変えたいけど、どうしていいか分からない人
  • なかなか前向きになれない人
  • 夢を持って生きていきたい人
  • 読書好きな人
この記事を書いている人
  • 仕事が終わってから、年間100冊ペースの読書をしている
  • 仕事の人間関係で行き詰ったことをきっかけに本を読み漁る

人生を変えるために、おすすめする自己啓発本5選

人生を変えて、思い通りに生きていきたい人におすすめの本は以下の5冊になります。

  1. 予祝のススメ 前祝いの法則     
    著者 ひすいこたろう、大嶋啓介
  2. ブレイン・プログラミング      
    著者 アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ
  3. 自分のままで突き抜ける無意識の法則
    著者 梯谷幸司
  4. 言葉は現実化する
    著者 永松茂久
  5. ゴールドビジョン 
    著者 久野和禎

それでは、一冊ずつ見ていきましょう。

予祝のススメ 前祝いの法則

最初に紹介するのは、ひすいこたろう、大嶋啓介著「予祝のススメ 前祝いの法則」です。

この本を読むと、楽しくワクワクして、前向きになれます。

成功するかどうかは、その人の気分がとっても大事なんです。

今の心が喜びになればなるほど、未来は好転していきます。

いくつかの成功事例が紹介されていて、そんなに上手くいくの?って思ったりもします。

でも、今の心の状態を「喜び」にすることって、普通に考えていいことしか起きないなって思うんです。

たとえこの内容を実践して、思ったような成功出来なくても、人生よくなるっていうのは理解できる内容です。

この本の内容

予祝とは、先に喜び祝うことで、願いを引き寄せる方法のことです。

古来から日本人は、春の「桜」を秋の「稲穂」に見立てて、先に喜びお祝いすることで、願いを引き寄せようとしました。

お花見こそが予祝だったんですね。

「未来」を変える方法は、「今の心の状態を変えること」です。

今の心の状態が喜べば、喜ぶほど、未来が好転していきます。

「ワクワク」×「行動」=「史上最強の未来」です。

予祝の本質は、ものごとを面白がることなんです。

ブレイン・プログラミング        

次にご紹介するのは。アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ著「ブレイン・プログラミング 」です。

この本を読むと、できるかできないかは関係なく、本当に自分がしたいことは何か考えたくなります。

本当に自分の成し遂げたいことを具体的に明確にすれば、あとは無意識が勝手に実現してくれます。

できるかどうかは度外視して、自分は本当に何がしたいのかを純粋に考えることで、自分の可能性が広がります。

私はこの本を読んで、人生の目的、ビジョンを考えて見たのですが、これはおすすめです。

行動の優先順位づけをするようになるし、ビジョンと関係ないところで上手くいかなくても落ち込まなくなりました。

この本の内容

自分が何を成し遂げたいのかが決まれば、脳の網様体賦活系が勝手に必要な情報を集めてくれます。

まずはできるかどうかは考えずに、何をしたいのかを考えます。

どうすれば達成できるかは、脳の網様体賦活系に任せておけば、そのうち自然に分かります。

自己暗示を使って自分が達成しようとする結果に心を集中させ、未来の成功を視覚化することで、目標を達成しやすくなります。

目標は達成できるとまず自分が信じない限り絶対に達成できません。

自分を否定するようなことは言ってはいけません。

何か否定的な言葉が口から出るたびにそれを肯定的な言葉で言い直すようにしましょう。

自分のままで突き抜ける無意識の法則

3つめにご紹介するのは、梯谷幸司著「自分のままで突き抜ける無意識の法則」です。

この本を読むと、自分の願いを叶えるために必要な脳の動かし方、無意識の使い方を理解できます。

この本を読んで、脳の動かし方を毎日トレーニングすることで、成功したり、病気を治したりすることができます。

この本も本当かなって思う成功事例も紹介されています。

でも紹介されている脳の動かし方自体は、納得できる内容なので、私は日々実践しています。

この本の内容

安全安心を欲しいと思うと、脳は「安全安心が欲しい」と言い続けたいんですね、だったら苦痛や危険なことを集めないといけないですねと動くようになります。

苦痛系思考は、ネガティブなことを避けることを基準にして脳を動かすパターンで、〇〇すべきという言葉をよく使います。

この思考の問題点は、体が危機回避モードに入り、過度な緊張状態になることです。

これに対し、報酬系思考は、何かを得たいという思いがまずあって、行動する脳の動かし方です。

このパターンに変わればストレスを感じるようなことが起きても、状況を受け入れられるようになります。

人生の欠けた部分こそが、人に感動を与えるので、自分のそういう部分を大事にする必要があります。

言葉は現実化する 

4つ目にご紹介するのは、永松茂久著「言葉は現実化する」です。

この本を読むと、マイナスの言葉ではなく、プラスの言葉を使いたくなります。

プラスの言葉を使うことを習慣化できると、自分に自信が付いて、周囲に良い影響を与えられますよ。

この本の内容

言葉の使い方で、人生はあっさり変わります。

いつもマイナスの言葉を使っていると、嫌なことが起こり、いつもプラスの言葉を使っていると、嬉しい出来事が起こります。

思考よりも口から発する言葉の方が強いのです。

あなたの言葉を一番聞いているのは、他ならぬあなた自身の耳なんです。

潜在意識は、自分自身が口にしたどんなことでも、その言葉の意味を読み込み、無条件に従います。

まずはあなたがなりたい未来を、瞬間だけでなく、ストーリーに仕上げていって下さい。

思考ははっきりと言葉化され、物語になった瞬間にあなたのストーリーは動き始めます。

ゴールドビジョン

最後にご紹介するのは、久野和禎著「ゴールドビジョン」です。

この本を読むと、現状の延長線上から抜け出したくなります。

現状の延長ではない、次元の違う目標設定をして、実現したくなりますよ。

自分で意識しないと、絶対実現しないし、自分の人生は変わりません。

この本を読んだことをきっかけにして、これまで考えたこともなかった目標を設定することは、本当に良いことだと思います。

現状を打破する良いきっかけになりますよ。

この本の内容

ゴールドビジョンとは、すでに実現されたと感じることができるような輝かしい未来のことです。

~したいと思うほど、出来なくなります。

~したいと思うほど、~出来ていないという情報がかえって強く刷り込まれ、脳は重要だと認識してしまいます。

自分がゴールを実現させた状態を臨場感を持って感じられるほど、実現できる可能性が高くなります。

ゴールを実現するためにはその感覚に加えて、「自分ならできる」と心から確信する力が必要になります。

人生を変えるために、おすすめする自己啓発本5選 のまとめ

人生を変えて、思い通りに生きていきたい人におすすめの本は以下の5冊でした。

  1. 予祝のススメ 前祝いの法則     
    著者 ひすいこたろう、大嶋啓介
  2. ブレイン・プログラミング      
    著者 アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ
  3. 自分のままで突き抜ける無意識の法則
    著者 梯谷幸司
  4. 言葉は現実化する
    著者 永松茂久
  5. ゴールドビジョン 
    著者 久野和禎

興味が沸いた本から、ぜひ読んでみて下さいね。

内容を実践することで、人生が徐々に好転していきますよ。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

ひろ

こんにちは、ひろと言います。

京大院卒でメーカーに勤める40代の材料エンジニアです。
最近は、年間100冊ペースで読書をしており、その内容や社会人生活で得た経験をこのブログでアウトプットしていきます。

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