【仕事が出来る人に共通】睡眠の質を上げる5つの習慣

勉強

7~8時間寝ているんですが、疲れが残っている感じがするんです。

ひろ
ひろ

睡眠の質が悪い可能性があります。

睡眠の質を上げることで、仕事の効率も上がりますよ。

こんにちは、ひろです。

7~8時間寝ているのに、前日の疲れが抜けきっていないと感じておられる方は少なくないんじゃないでしょうか?

それは睡眠の質が悪いことが原因の可能性があります。

睡眠の質を上げることで、脳の疲労を回復させ、翌日の集中力を高めることが出来ます。

今日は、睡眠の質を上げる習慣について紹介したいと思います。

睡眠の質を上げる5つの習慣

睡眠の質を上げる5つの習慣は以下のとおりです。

  1. 寝る2時間前からはスマホは見ない。
  2. 寝る2時間前からはリラックスした時間を持つ。
  3. 寝る6時間前からはカフェインを摂らない。
  4. アルコールは摂らない。
  5. 寝室を涼しく保つ。

それでは一つずつ見ていきましょう。

寝る2時間前からはスマホを見ない。

スマホからはブルーライトと呼ばれる波長が380~500nmの明るい光が出ています。

寝る前にブルーライトを見ると、脳はそれを昼間の日光だと思い込んで覚醒してしまいます。

睡眠の質を上げるためには、寝る2時間前からは、スマホを見ないようにしましょう。

またブルーライトを出すものは、スマホだけではなく、PC、タブレット、ゲームも同様ですので、

このような機器についても寝る2時間前からは使用しないようにしましょう。

スマホ時間を減らす工夫については、以下の記事も参考にしてみて下さい。

寝る2時間前からはリラックスした時間を持つ

寝る2時間前からは、発光する画面を見ずに、リラックスした時間を持ちましょう。

具体的には、紙の本での読書、のんびりした音楽を聴く、アロマを楽しむなどです。

自律神経には、緊張・興奮のための交感神経とリラックスのための副交感神経があります。

寝る2時間前にうまくリラックスが出来れば、自然と交感神経から副交感神経に切り替えることが出来ます。

読書のメリットについては、以下の記事も参考にしてみて下さい。

寝る6時間前からはカフェインを摂らない。

カフェインの半減期は4~6時間と言われており、飲んでから6時間程度は体内に残り脳を覚醒する効果が続きます。

このため、寝る6時間前からはカフェインを摂らないようにすることで、睡眠の質を上げることが出来ます。

私も、以前は寝る前に、読書やPC作業をするときは、コーヒーを飲んでいたりしましたが、睡眠の質を低下させることを知ってからは、16時以降にコーヒーを飲まなくなりました。

アルコールは摂らない

アルコールを摂ることで、早く寝付くことができるようになるものの、眠りが浅くなります。

これは睡眠の質が低い状態であり、寝つきを良くするために、アルコールを摂ることはおすすめしません。

なかなか寝付けないからといって、お酒を飲む方がいると思いますが、逆効果になりますので、やめておいた方がいいでしょう。

寝付けないときは、無理に寝ようとせず、ブルーライトを見ないようにしてのんびりしておくのがいいと思います。

寝室を涼しく保つ

眠るのに最適な室温は、おおよそ18℃です。

夜に体温が通常より高くなると、体が強い覚醒状態になり、体が体内の温度調節器をリセットしようとして、なかなか寝付けません。

睡眠の質を高めるためには、寝室の温度は涼しく保つことをお勧めします。

睡眠の質を上げる習慣のまとめ

睡眠の質を上げるための習慣は、以下の5つになります。

  1. 寝る2時間前からはスマホは見ない。
  2. 寝る2時間前からはリラックスした時間を持つ。
  3. 寝る6時間前からはカフェインを摂らない。
  4. アルコールは摂らない。
  5. 寝室を涼しく保つ。

仕事のパフォーマンスを上げたり、集中力を上げたい方は、ぜひ今回紹介した睡眠の質を上げる習慣に取り組んでみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ひろ

こんにちは、ひろと言います。

メーカーに勤める40代の材料エンジニアです。
最近は、年間100冊ペースで読書をしており、その内容や社会人生活で得た経験をこのブログでアウトプットしていきます。

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